外構アプローチをおしゃれにコーディネートするには?人工芝の活用法も解説

外構におけるアプローチは、建物・施設の第一印象に大きく影響する大切な場所です。この部分にこだわって設計することは、建物や施設のオリジナリティを高め、魅力を深めることにつながります。

また高機能人工芝「リアリーターフ®」を外構アプローチに採用するメリットについてもご紹介します。

外構の「アプローチ」とは? 

「アプローチ」とは建物の入り口につながる通路を指す言葉ですが、外構においてはゲートなど敷地の入り口から建物のエントランスまでの屋外空間を指します。

建築物のファサード(正面デザイン)と合わせて、建物・施設の顔としての役割を持つ、デザイン上とても重要なスペースとなります。

外構のアプローチ(玄関アプローチ)にこだわるメリットは? 

アプローチにはエントランスに近づく通路に加えて、門扉や植栽・照明など様々な要素が関連しています。そのためアプローチの設計には、建物ごとのコンセプトや住む人のこだわり、センスなどをアピールする楽しみがあります。

居心地の良さ・グレード感を演出できる|戸建て・集合住宅など

戸建て住宅のアプローチ(玄関アプローチ)は、住む人の美意識や価値観、ライフスタイルなどを表現する場として活用できます。

アプローチへのこだわりは建物・住まいとしての居心地の良さやグレード感の向上につながり、街の美観への貢献も期待できます。

人を引き寄せられる・また来たいと思わせる|カフェ・レストラン・その他の商業施設など

カフェやレストランを含めたあらゆる種類の商業施設において、アプローチのデザイン性にこだわることには非常に多くのメリットがあります。

たとえば魅力的なアプローチを持つ店舗は、道ゆく人々に「このお店に入ってみたい」と感じてもらいやすくなるでしょう。

テラス席があるカフェ・レストランであれば、アプローチのデザインは居心地の良さや体験に直接影響します。素敵な時間を過ごしてもらえれば「また来たい」と思ってもらいやすいはずです。

多彩な過ごし方を提供できる|ホテル・ゲストハウス・多目的ホールなど

ホテル・ゲストハウス・多目的ホールなどでは、独自性のあるコンセプトやストーリー性を演出する上でアプローチを活用できます。高品質なデザインは施設のマーケティングやプロモーション効果の向上にも有用です。

たとえばアプローチデザインを通して日々の喧騒や忙しさを忘れられる特別な非日常感、異国情緒などを演出できるでしょう。インバウンド客をターゲットにするなら日本らしさを感じられるデザインを取り入れられるかもしれません。

施設をウェディングなどのイベントにも使用することを想定しているなら、SNS映えする空間を意識するなどの工夫で、多様な利用者を呼び込むこともできるでしょう。

おしゃれでかっこいい外構アプローチ設計の3つのアイデア

外構アプローチの設計を難しく感じる必要はありません。

アプローチ設計では、下記のような3つのアイデアを活用するだけで、おしゃれで人を惹きつけるデザインを組み立てやすくなります。

曲線を取り入れるとおしゃれさがレベルアップする 

アプローチに曲線を取り入れるなら、アプローチのデザインは楽しさ、親しみやすさのあるものになります。

直線的なデザインはシャープで知的な印象を与えますが、コンセプトにマッチしていなければ退屈さや単調さを感じさせるものにもなりかねません。

通路や門扉、花壇など、アプローチを構成する要素に自然な曲線を取り入れると、空間には視覚的な奥行き・広がりがうまれます。

敷地の形状や既存の建物のデザインと調和するように工夫しながら変化に富んだ曲線を取り入れれば、アプローチ全体のデザイン性が格段に向上します。来訪者に「おしゃれ」と感じてもらいやすくなるでしょう。

コンクリート、タイル、石材など組み合わせてモダンに仕上げる 

アプローチでは素材選びにもこだわってみましょう。

使用する素材を変えるだけで全体の雰囲気がガラッと変わることもあります。

  • コンクリート
  • タイル
  • 石材
  • レンガ
  • 木材・人工木
  • 砂利・玉砂利

などの多様な素材の中から、質感の異なる複数の素材をアプローチのデザインコンセプトに調和するように選んで配置してみましょう。変化に富んだモダンでかっこいいアプローチに仕上げることができます。

植栽や水景がもたらす視覚的・心理的効果をとりいれる 

人間は自然からリラックス感、居心地の良さ、幸福感、創造性の向上などを感じる性質があります。アプローチにも自然を積極的に取り入れるのがおすすめです。

アプローチの植栽には、

  • トゲが少なく、柔らかいもの
  • 樹高が高くなりすぎないもの
  • 季節による変化を楽しめるの

などが採用しやすいでしょう。

植栽に合わせて、噴水やビオトープなど水景設備を取り入れると、自然を取り入れたアプローチデザインはより引き立ちます。

植栽や天然芝の代わりにフェイクグリーンや人工芝を採用すれば、維持管理のコストや手間を抑え、機能性を向上させることも可能です。

外構のアプローチに高機能人工芝リアリーターフ®を採用するメリットとは 

アプローチのデザインや機能性、そして防犯性や環境性能などにおける高い目標を実現したい場合、人工芝は優れた選択肢になります。

とはいえ、品質によって人工芝は下記のような問題が見られることもあります。

  • 屋外環境での劣化が早く、短期間で張り替えなければならずコストがかかる
  • パイル(樹脂製の芝)が固く使用感がよくない

人工芝のこのようなデメリットを克服した高機能人工芝『リアリーターフ®』には、アプローチの使用に役立つ次のようなメリットがあります。

リアリーターフ®のメリット①:10年を超える期待耐用年数

リアリーターフ®では10年を超える期待耐用年数を実現しました。

子供が遊び回るような場所にもお使いいただけます。

リアリーターフ®のメリット②:柔らかい使用感を実現

リアリーターフ®ではパイル(芝の葉にあたる部分)に複数の特殊な断面形状を組み合わせています。

この工夫により、人工芝とは思えない自然でやわらかい触り心地を実現しました。

植栽マルチングシート「マスターズバーク」との組み合わせで、ワンランク上のコーディネートを実現

リアリーターフ®シリーズでは、雑草の繁茂を抑え植栽帯周りの景観を維持するマルチングシート「マスターズバーク」もラインナップしています。

杉のバークチップをイメージしたナチュラルなブラウンカラーで、アプローチの地面にワンランク上のアクセントが加わります。

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